軽巡洋艦 神通の作り方11 塗装と追加工作

アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。

前回にひき続き、船体の塗装をします。

参考記事:軽巡洋艦 神通の作り方10 塗装

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航空作業甲板周辺

B21のパーツを貼り付けたら船体との間にすき間ができてしまいました。

パテですき間を埋めて、ヤスリで削って成型します。

ヤスリで削った痕は、また塗装しなおします。 jnt41

航空作業甲板(B21のパーツのこと)と甲板の間の支柱が太いような気がしたので 伸ばしランナーで作り直します。 でも、手間をかけた割には効果は少なかったかも・・・ まあ、些細な事なので直さなくてもあんまりわからないと思います。

カタパルトの高さが足りないようなので0.5mmプラ板を貼って高さを増やします。 そうしないと、カタパルトと主砲がこすれてしまう事がわかりました。

艦船装備セットのボートにはボートを固定する台がないので ボートを置くための台をプラ材で作ります。

ボートダビットを固定する穴が開いてないので、ピンバイスで穴を開けます。

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追加工作した後は、塗装しなおしです・・・ みなさんは、あらかじめどこに問題があるのか仮組みして調べておきましょうね。

旗ざおは真鍮線で、錨はピットロードから

旗ざおはキットのパーツでは太いので0.3mm真鍮線で作り直します。 これの作業は簡単な工作で効果が高いのでおすすめです。

艦首の旗ざおも真鍮線で作り直します。

瞬間接着剤で固定しますが、 ちょっと瞬間接着剤を厚く盛りすぎました・・・

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錨はキットのパーツがちょうどよい大きさに思えなかったので ピットロードの1/700 WW-II 日本海軍艦船 装備セット (VI) のパーツを使いました。 艦首は目立つので手を加えたいところです。

マストの塗装

マストや煙突なども船体色で塗装します。

後ろマストと煙突の先は黒で塗られています。 指定どおり黒で塗装するとおもちゃっぽくなるので 今回はMr.カラーのジャーマングレーで塗装しました。

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以上、タカフミでした。

今回使用したキット

今回使ったのは、下記のキットです。 製作時の参考にしてください。

錨を使用。

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