デザインナイフの選び方

艦船模型で使うカッターについてお話します。

これが僕が使っているカッターです。

cutter

艦船模型は細かい部品が多いので、いわゆるカッターナイフ(左端のやつ)は 船を作るときにはほとんど使いません。

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細かい作業にはデザインナイフが便利

一番よく活躍するのはデザインナイフです。 NTカッターとオルファの二種類持ってますが、お気に入りはNTカッターの方です。 NT デザインナイフ D-400P

オルファのものと比べると、グリップ部分が弾力のある素材になって握りやすいです。

細かな作業の多い艦船模型ではデザインナイフを使う時間も多くなるので 使いやすいというのは大きなアドバンテージだと思います。

切れ味はNTカッターもオルファも変わらないと思います。

というより切れ味は替刃で決まるのでホルダーは握りやすさで選んだほうがよいです。

普通のカッターと比べるとデザインナイフは刃が鋭くてよく切れるのですが、 その分すぐに切れなくなります。 これはそういうものだと割り切って使うしかないと思います。

交換用の刃は常に用意しておいて、切れ味が鈍ったらすぐ交換するのがいいですね。

このデザインナイフはもう20年近く使ってますが、刃を交換すればまだまだ使えます。

それでいて200~300円という安さ。

今、amazonnで見てびっくりしました。 こんなに安くなっていたなんて。

替え刃が5枚くらいは付いていたと思いますが、 交換用の刃は40枚入りで百数十円なので、本体と一緒に買っておくことをお勧めします。

ちなみに僕は、オルファのものも含めて3本持っているので ゲート処理、デカール切り、加工用(改造なんかでプラを削ったりするやつ)と使い分けています。

デカール切り用とゲート処理用が一番切れる新品を使って、 切れ味が鈍ると加工用にまわして再利用しています。

もちろん、デザインナイフを何本も所有している人はあまりいないと思いますので 一本を刃先を変えながら使うのがいいと思います。

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