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プラモデルのパーツを枠から切りとる方法

艦船模型つくりに必要なニッパーを使ってパーツを切り出す方法を紹介します。 プラモデルのパーツがつながってる枠がありますね。これをランナーといいます。ランナーと言っても走者ではありません。伝えるものという意味です。 融けたプラスチックが伝わっていく道筋なのでランナーと呼ばれています。 パーツとランナーの間の細い部分がゲートです。融けたプラスチックがパーツになる入り口だからです。 パーツはランナーから […]

ニッパーの選び方

プラモデル作りには道具が必要になります。 特に小さな部品の多い艦船模型は 道具にも気をつけなければいけない部分もあります。 まず重要なのは部品をランナーから切り取る道具です。 そのためにはニッパーがどうしても必要になります。   こんなニッパーを選びましょう よくプラモデル作りの本やサイトで 「安いものでも十分」とか「100円均一の物でもできる」とか 書いてある場合があります。 確かにガンプラなら […]

ピットロード 駆逐艦雪風

今回は、過去に僕が作った作品の中から ピットロード 1/700 日本海軍駆逐艦 雪風 を紹介します。 1994年という20年前に発売されたキットですが、ピットロードの製品は メリハリの利いた表現になっているので古さを感じさせません。 ピットロードの駆逐艦雪風 このキットなら改造せずともそれなりに見ごたえのある模型が作れます。 手を加えたのは舷外電路を伸ばしランナーて加えた事と、旗竿を真鍮線に変えた […]

アオシマの艦船模型

ウォータラインメーカーの紹介、トリを飾るのは青島文化教材社です。 通称は「アオシマ」 いきなりですが、ウォーターラインシリーズが出来た頃、アオシマの製品に対する評判はよくありませんでした。模型メーカーとしての実力はタミヤやハセガワには及ばなかったのです。 お堅い大メーカーがやらないような意表をつく商品を発売するという柔軟性はあったものの、 技術的には二流のメーカーだったのです。 でも、今は違います […]

ハセガワの艦船模型

ウォータラインメーカーの紹介第二段は長谷川製作所です。通称は「ハセガワ」  スケールモデル業界ではタミヤと双璧をなす大手です。飛行機のハセガワと呼ばれるほど、航空機のプラモデルが有名です。ハセガワのプラモデルの特徴は精密感があり大げさすぎない仕上がりになること。パーツ表面に施された彫刻は繊細でリアルな仕上がりが楽しめます。小さな模型に情報を詰め込みすぎるとおもちゃとしては見栄えがするかもしれないけ […]

タミヤの艦船模型

ウォーターラインシリーズは3社の共同開発と書きました。 同じシリーズとはいってもそれぞれのメーカーには特徴があります。 それぞれのメーカーにどんな特徴があるのか、どんな製品を出しているのか書いてみたいと思います。代表的な製品には僕の下手な作品ではなく、メーカーの用意した写真やパッケージを載せましたのでお店で探すときの参考にしてください。一応、リンクが貼られていますので必要のない方はクリックしないで […]

ウォーターラインシリーズがお勧め

船のプラモデルを作りたいと思ったけれど、どんな種類があるの?と悩んでいる人はいませんか。たとえば、戦艦大和が作りたいと思っても模型屋さんに行けば様々な種類の戦艦大和のプラモデルが売られています。縮尺でいうと200分の1から700分の1までさまざまです。200分の1だと実物の200分の1の大きさという事になります。戦艦大和は263mあったといわれていますので200分の1模型は約131cmになります。 […]

戦艦伊勢つくりました

今回は私の作った艦船プラモデルの中から戦艦伊勢を紹介します。ウォーターラインシリーズのハセガワ製1/700「戦艦伊勢」です。あんまり写真が上手じゃないので写真の取り方はこれから勉強したいですね。はっきり言いますと、ガンプラなんかと比べると船は格好いい写真をとるのが難しいです。さて、戦艦「伊勢」に話を戻します。最近はゲーム等の影響で「戦艦伊勢」を知っている人も増えたとは思いますが、大和、武蔵、長門に […]

プロフィール

こんにちは。このブログを書いているタカフミです。 自己紹介してみたいと思います。 出身:香川県 在住:京都府 血液型:O型 職業:社蓄   ファーストガンダム直撃世代、アラフォーのサラリーマンです。 宇宙戦艦ヤマトの影響で戦艦大和に興味を持ち艦船模型に手を出しました。 ガンプラブームにどっぷりはまり、少年時代はガンプラやマクロスに夢中でした。 学生時代はプラモデルから遠ざかっていましたが […]

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