2015年

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誰が主役?航空母艦ワスプ(CV-7)&伊19&スピットファイア

航空母艦ワスプというと日本海軍ファンには あまりおなじみではないかもしれません。 むしろ、敵側の船ですね。 アオシマより、1/700 米国海軍航空母艦WASP (ワスプ)&日本海軍潜水艦 伊19 が発売されます。   ワスプ&伊19セットで発売 ワスプ(CV-7)は第二次大戦では大西洋で活動しており、 ミッドウェー戦後に太平洋戦線に投入されました。 第二次大戦中のアメリカ海軍には同じ名前の […]

重巡洋艦 高雄の製作3 船体中央・後部

フジミ 1/700 日本海軍 重巡洋艦高雄を製作しています。 前回は甲板上のモールドを一部削り、中央甲板上の構造物の工作を行いました。 今回も引き続き、船体部分の工作を行います。   ダビットの位置が違う いきなりですが、 魚雷積み込み用ダビットC12、C13の取り付け位置は間違ってます。 さすがにパッケージを見ただけで分かる間違いは問題じゃないでしょうか。 パッケージを参考に正しい位置に付けまし […]

重巡洋艦 高雄の製作2 甲板上の構造物

フジミ 1/700 日本海軍 重巡洋艦高雄を製作しています。 前回は甲板、中央甲板の接着、船首のヒケや甲板のすき間を埋めるところまで行いました。 引き続き船体の工作です。 賑やか過ぎる甲板モールドどうする? フジミの高雄のキットは噂どおり甲板にびっしりとモールドがあります。 ホーサーリールや通風筒なんかがモールドされているのは今までもありました。このキットは弾薬箱まで一体成型されてます。 確かに見 […]

重巡洋艦高雄の製作1 船首・中央甲板

フジミ 1/700 日本海軍 重巡洋艦高雄を製作しています。 箱を開けてランナーを取り出すと、こんなにたくさんあります。 700分の1の巡洋艦でこんなにパーツいるの? と思ってしまいます。 でもパーツが多いという事は、その分精密な 模型が作れるという事が期待できると思うので 気を取り直して製作開始です。 フジミ製高雄は発売時にかなり話題になりました。 模型雑誌にもよく取り上げられたのでバックナンバ […]

軽巡洋艦 神通の製作 汚し塗装・完成

アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 前回までで塗装と組み立てが終わりました。 いよいよ仕上げに入ります。 汚し塗装をします ウォッシングという技法を使って、全体に深みを与える事にします。 墨入れと言うやり方もありますが、技法としては同じです。 墨入れはくぼんだ所を重点的に塗料を残すのに対して ウォッシングは薄くまんべんに塗料を残します。 かつては艦船模型にウ […]

重巡洋艦高雄の製作始めます

  こんにちは。今回より フジミ 1/700 日本海軍 重巡洋艦高雄を製作します。 重巡といえば高雄型   駆逐艦、軽巡洋艦と作って来たので次はちょっと大きめの重巡洋艦にしようと思ってました。 個人的にはスマートで美しいラインが魅力の妙高型も好きですが、 重厚な面構えの高雄型も魅力があります。 高雄型といえば、子どものころ最初見たときは なんて不細工な船なんだろうと思ってました。   昭和7年就役 […]

軽巡洋艦 神通の作り方14 最終組立て

    アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 いよいよ製作も大詰めです。 ところが、途中でマストが折れるトラブルが・・・ なんとか修復して、組み立て完了までこぎつけました。 船底と魚雷発射管 船底をまだやってませんでした。 船底は船体とは別々に塗装してあとてくっつける事にします。 と、その前に。バラストを固定しないといけません。 ウォーター […]

軽巡洋艦 神通の作り方13 組み立ての順番

アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 今まで作ったパーツをいよいよ組み立て作業に入ります。 組み立てる順番が問題だ 船体に、今ままで作ったパーツをくっつけていくだけの作業ですが、 実はちょっと頭を使わないといけません。 組み立てる順番によっては、部品が取り付けにくかったりするからです。 先にどのパーツをくっつけて、次にどのパーツをくっつけるのか 考えながら作業 […]

軽巡洋艦 神通の作り方12 探照灯にこだわる。

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 今回は探照灯と13mm機銃の選択について考えてみたいと思います。 まずは13mm機銃から。   13mm機銃の選択 神通、というか5500t型軽巡洋艦の多くの船には 艦橋の前の出っ張った部分に機銃が設置されています。 もともとは、航空機のための設備があったところを撤去して その跡に機銃を乗せたからこんな位置に […]

帝国海軍 軽巡洋艦 総ざらい

軽巡洋艦といういと軍艦の中でもマイナーな存在で、資料も少ないものです。 軽巡洋艦模型を作るときに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 これから紹介するモデルアート社発行の「軽巡洋艦総ざらい」は 必要な情報がコンパクトにまとめられ、 「とにかく軽巡洋艦模型を完成させたい」という人にはぴったりの一冊です。 モデルアート社が発行する「総ざらいシリーズ」は日本海軍のほぼ全ての艦種をカバーしています。 […]

軽巡洋艦 神通の作り方11 塗装と追加工作

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 前回にひき続き、船体の塗装をします。 参考記事:軽巡洋艦 神通の作り方10 塗装 航空作業甲板周辺   B21のパーツを貼り付けたら船体との間にすき間ができてしまいました。 パテですき間を埋めて、ヤスリで削って成型します。 ヤスリで削った痕は、また塗装しなおします。 航空作業甲板(B21のパーツのこ […]

軽巡洋艦 神通の作り方10 塗装

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 塗装を行います。 船体の塗装 船体は何色? 巡洋艦以下の船は甲板にリノリウムという素材が張られている事が多いです。 茶色のリノリウム色とグレーの船体色に塗り分けないといけません。 Mr.カラーのSC06リノリウム色を使います。【 日本海軍 日本船舶 迷彩色 カラーセット 】 に入っているものです。 大戦末期の […]

軽巡洋艦神通の作り方9 25mm機銃の選択

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 戦艦クラスだとあまり目立たない機銃ですが、 船体があまり大きくない軽巡洋艦クラスでは機銃といえども存在感があります。 25mm機銃は日本海軍艦艇にとってメジャーな武器なのでいくつものメーカーからアフターパーツが出ています。こんかいは神通にぴったりな25mm機銃を探します。 25mm機銃はどれを使うかが問題 小 […]

軽巡洋艦 神通の作り方8 搭載艇とダビット

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 大きな船はたいてい小さな船を載せています。 連絡用や人員の輸送なんかに使われる船です。 似ているようでも細かく違うので、アフターパーツを使って再現します。   搭載艇とダビット、カタパルトを作ります 似ているようでいちいち違う搭載艇の製作 神通ももちろん何隻かの搭載艇を載せており、キットのパーツにも […]

軽巡洋艦 神通の作り方7 主砲と小物類

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 船を作っていて楽しい部分ってどこですか? 僕はやっぱり大砲や機銃などの武装ですね。 軍艦が戦う船である以上、武器は欠かせないものです。   14センチ単装砲や菊花御紋章の作成に入ります。   14センチ単装砲  5500t型軽巡洋艦の主砲は14センチ単装砲です。 アオシマの神通に付属する1 […]

川内型軽巡洋艦 神通の作り方(6)マスト

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 真鍮線を使ってディテールアップします。 マストを作ります。 今回も、パッケージと 超ワイド&精密図解 日本海軍艦艇図鑑 (Gakken Mook) を参考にしています。 前マストの製作 前マストには見張り所が二つあります。 下側の見張り所は D40のパーツの窓枠を切り取ります。 窓枠は艦橋を作ったとき […]

川内型軽巡洋艦 神通の製作5舷外電路

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 アオシマの神通のキットは作りやすい良いキットなのですが 船体の側面は省略された部分があるので再現したいと思います。 舷外電路やフェアリーダーを作ります。 参考にするのはハセガワのリニューアル版天龍・龍田。 精密に再現されながらも複雑すぎない素晴らしいキットです。 この龍田と並べたときに違和感のないように手を加 […]

川内型軽巡洋艦 神通の作り方4船体

  アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。 ベンチレーターを作る アオシマの神通のキットは作りやすい良いキットなのですが 船体にはいくつか問題があります。 これは姉妹艦の川内のイラストです。 超ワイド&精密図解 日本海軍艦艇図鑑 (Gakken Mook)から引用しました。 煙突と煙突の間に四角いブロックがあって側面がギザギザになってますね。 […]

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