Mr.スーパーブースをカスタマイズで吸込み不足解消

エアブラシ塗装するときに塗装ブース使ってますか?
僕はクレオスの Mr.スーパーブースを使ってます。

エアブラシ塗装するためには、
塗装ブースは必須ですよね。
市販のものでなくてもいいんですが。
塗料を含んだ空気を排気できるしくみはいりますよ。
そうしないと部屋が汚れるし病気になります。

僕が塗装に使ってる塗装ブースを紹介します。

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スーパーブースをカスタマイズ

プラモデルの塗装にはエアブラシを使ってます。
やみくもに室内でエアブラシ塗装すると部屋が汚れます。

そこで、クレオスの Mr.スーパーブースを使ってます。

僕のシステムはこうなってます。
今はフィルター外してます。

塗装ブース

床に座って使うタイプのパソコンラックに
スーパーブースを埋め込んでます。
パソコンラックは20年くらい前の使い古しのやつ。
今は同じものは売ってないですね。

スーパーブースをダンボールで囲って吸気効率を高めてます。
ダンボールは何でもいいですが、今使ってるのは引越しのサカイに貰ったやつです。

だから透明なミストガード(ハニカムフィルターの周囲に広がってるやつ)は付けてません。

塗装作業はダンボールで囲った中で行います。

ちなみに、市販のスーパーブースはこんな形してます。

かなりシンプルなしくみです。

ダンボール製のハニカムフィルターと、
目の細かいペーパフィルターで塗料の粒子をキャッチするんですね。

ハニカムフィルターに近づいて塗装作業を行います。
画像ではフィルターの前に透明な板を敷いてますね。
その上あたりで塗装するように作ってると思います。

ファンの能力が弱いという人がいますが、
離れすぎてるんじゃないでしょうか。

僕の場合、塗装作業に贅沢に空間を使えるわけではないので
塗装ブースに接近して作業してます。

superbooth

ダンボールの下面がグレーに汚れてますよね。
あのあたりで塗装作業してます。

そのせいか吸い込み能力が低いと思ったことはありません。
しかも、改造したフードのおかげで塗料が飛び散ることもなく
ガンガン吸引してくれます。

画像では塗装ブースの横に本棚が写ってますよね。
隣に本棚を置いても汚れたりしません。
ダンボール製フードは塗装サイズピッタリに作ってます。

LED照明装備

でもこの方法には弱点があります。
作業空間が暗いことです。
ダンボールで囲ってしまうんだから当然です。

だからLEDライトつけてます。

superbooth

卓上LEDライトを無造作に置いてるだけです。

だから簡単に移動できます。
塗装しないときは組立作業や本を読んだりするときに使ってます。

家電量販店に行けば似たようなのを売ってると思います。
ちなみに僕のはオーム電気のLEDデスクランプ ODS-LS16-W

消費電力はたったの5W。
小さいですが、かなり明るいのでこれで十分です。

小さいけど、
面で光るのが地味に重要だったりします。

LEDライト

LEDデスクランプ ODS-LS16-W

直接見ると目が痛いです。

排気口

排気は窓に逃がしてます。
使うときだけ窓を開けて排気します。

superbooth

スーパーブース用のGT03E 排気口アタッチメント つけてます。

これだとアルミサッシで挟んでおけば窓の開口部は最小限に出来ます。

プロなら窓を目張りして窓を固定するかもしれませんが。
頻繁に使うわけじゃないし、
防犯上心配なので使わないときは窓を閉めます。

スーパーブースつかうならぜひそろえたいパーツですね。
タミヤのペインティングブースにも使えるらしいです。

こんなやつです。

まとめ

もっとお金を出せば高性能なやつは買えますが、
趣味で週末に塗装するくらいならこれで十分な能力はあると思います。

構造が簡単なので、カスタマイズが簡単にできるのが魅力です。
逆にそのまま使ってたら、装置の能力をいかせてないように思います。
自分の作業スペースに合わせて
自由に改造してしまいましょう。

by カエレバ

さて、これで塗装しようかなと思ってたら。
中のペーパーフィルターが切れてました。

買いに行った先で便利そうなアイテムを発見したのですが。
それはまた次回報告します。

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