タミヤの艦船模型

ウォーターラインシリーズは3社の共同開発と書きました。
同じシリーズとはいってもそれぞれのメーカーには特徴があります。
それぞれのメーカーにどんな特徴があるのか、どんな製品を出しているのか書いてみたいと思います。
代表的な製品には僕の下手な作品ではなく、
メーカーの用意した写真やパッケージを載せましたのでお店で探すときの参考にしてください。
一応、リンクが貼られていますので必要のない方はクリックしないでください。
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お勧め タミヤの艦船模型

田宮模型
 
模型業界では有名な大手メーカーです。省略して「タミヤ」というときもあります。
戦車や車のプラモデル、ミニ四駆で有名です。
ウォーターラインシリーズはタミヤの社長が提案したものだと言われてます。
業界大手だけあってタミヤの製品は、形が正確で実物の特徴をよく捕らえています。
形が正確なだけでなくパーツ同士がピッタリと納まるように設計されており、
製品化するための技術力も高いものがあります。
形が正確なだけでなく作りやすいのも特徴です。
初心者でも安心して買う事のできるメーカーといえます。

タミヤの製品で有名なのは何といっても「戦艦大和」でしょう。

1990年代に発売されたものですが、当時としては抜群の完成度を誇り大いに話題になりました。ウォーターラインブームの火付け役となったと言っても言い過ぎではないかもしれません。今でも戦艦大和の傑作キットといわれています。

 

あまり有名ではないかもしれませんが、「空母信濃」は隠れた傑作です。信濃は大和型三番艦として計画された船ですが空母として完成しました。船体は大和と似た形をしています。でも、タミヤの信濃は大和の使い回しではありません。新規に設計された精密なパーツは見ていても嬉しくなります。(作らないと意味がありませんが(笑)))

巡洋艦では「最上型」を担当しています。
「最上」は大戦後期の航空巡洋艦に改装された後の姿を再現しています。4隻ある姉妹艦のこまかな違いも再現されています。 

巡洋艦では「阿武隈」もお勧めです。
細かいパーツが多いですが、金型の設計に工夫がこらされており切り出しやすくなっています。

タミヤは外国の船の製品化に熱心なメーカーでもあります。

外国の船にも良いものが多いのですがまたの機会に紹介したいと思います。

と、タミヤの製品は良いものが多いのですが
最近は日本海軍の船はあまり積極的に新製品を出していないのが残念です。
 
空母翔鶴とか駆逐艦島風とか最新の技術でリニューアルしてほしいのですけど。


 

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