ハセガワ1/350航空母艦 隼鷹 11月発売

日本海軍の中型空母・隼鷹がハセガワより1/350というビッグスケールでキット化されます。

隼鷹は客船からの改装空母でありながら、中型正規空母に匹敵する搭載機数を誇った空母。
姉妹艦の飛鷹とともに、大戦後期の空母機動部隊を支えた隠れた功労艦だと思います。

でも出撃したのが大戦後半の苦しい時期だったことや華々しい戦果がないせいか、キット化には恵まれませんでした。

正規空母には劣る改装空母というイメージがよけいに印象を弱くしたのかもしれません。

でも、ゲームなどで注目が集まり。隼鷹も見直されてきたように思います。

そんな中での1/350スケールという大型キットの発売。
しかも1/350スケールの艦船模型では定評のあるハセガワです。
これは期待できますね。

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ハセガワ 1/350 航空母艦 隼鷹

隼鷹

隼鷹の姉妹艦のキットは今までありませんから、もちろん新規金型です。

空母のキットでは初めてキャンバー(甲板の凸湾曲)を再現したそうです。
飛行甲板の中心付近が弓なりというかちょっと盛り上がってるようになってるのですが。
微妙な曲面がどのように再現されるのか気になりますね。

傾斜した煙突と一体になった艦橋も精密に再現されるようです。
大戦後半の日本空母は煙突と一体になった艦橋が格好いいと思うのですがいかがでしょうか。

キット内容

スケール 1/350
発売元  ハセガワ
定価   20000円(税別)
パーツ数 688
全長   627.5mm
全幅   169mm

付属艦載機
零戦52型×3
零戦21型(戦闘爆撃機タイプ)×3
天山×3
彗星×3

日本海軍 空母艦載機(後期)セット

付属する艦載機が少ないと思いますよね。
艦載機セットも同時発売になります。

スケール 1/350
定価 2000円(税別)
発売日 11月14日

・零戦52型×3
・零戦21型(戦闘爆撃機タイプ)×3
・天山×3
・彗星×3

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