川内型軽巡洋艦 神通の作り方(6)マスト

アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。

真鍮線を使ってディテールアップします。

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マストを作ります。

今回も、パッケージと

超ワイド&精密図解 日本海軍艦艇図鑑 (Gakken Mook) を参考にしています。

前マストの製作

前マストには見張り所が二つあります。

下側の見張り所は D40のパーツの窓枠を切り取ります。 窓枠は艦橋を作ったときにエッチングパーツが余っていたと思うのでそれを使います。

使っているのは1/700 汎用窓枠セットA (3S-54) ですね。

上の射撃指揮所は、 簡単な窓枠というより支柱のようなもの天井を支えているだけみたいなので エッチングパーツは使わず真鍮線で支柱を造ります。

真鍮線を四本立てて天井を支える支柱を造ります。 丸く切ったプラ板を瞬間接着剤で接着して天井にします。 マストはキットのままだといかにも太いので真鍮線で作ります。 0.5mm、横は0.3mmの真鍮線を使います。 真鍮線の固定は瞬間接着剤を使います。

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パッケージを参考に信号灯を付けました。

後マストの製作

うしろも B26(マストの十字部分)は真鍮線で作ります。

B04にはピンバイスで軽め穴を開けます。

伸ばしランナーで補強材のトラス構造を再現します。 なかなか大変ですが、完成すると見栄えが違います。 伸ばしランナーはいろいろな場面で役に立つので重宝します。

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クレーンはキットのまま。 上級者の作品ではよくエッチングパーツにしてますよね。

でも、手持ちに川内型用のクレーンがないのでキットのクレーンを使います。

(本当は長細いエッチングパーツを折って組み立てるのが面倒なだけ・・・)  

金属パーツにはプライマー

真鍮線やエッチングパーツは金属なのでプラモ用の塗料ははがれてしまいます。

プライマーを塗っておきましょう。

僕が使っているのはクレオスの瓶入りタイプです。 細い筆に付けて塗ります。 スプレータイプも売っていますが、金属パーツは部分的にか使わないので 筆塗りでも十分です。

うーん。 気軽に楽しもうと言ってるわりに、今回はちょっとやりすぎたかな。

作業していると楽しくてつい、ここもあそこもと手を加えてしまうんですね。

結局は自己満足なんですが。 他の人がやってるからではなくて 自分で気になるところだけ手を加えればいいと思います。

今回はここまで。

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