川内型軽巡洋艦 神通の作り方3艦橋・双眼鏡

アオシマ 1/700 日本海軍軽巡洋艦 神通 1942 を製作しています。

艦橋に双眼鏡を作ります。

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筒抜けの艦橋には双眼鏡が欲しい

神通。というより5500t型軽巡洋艦の中でも箱型の艦橋を持つ艦は かなり艦橋が大きいです。

どのくらい大きいかというと 艦橋の幅だけなら戦艦大和型に匹敵します。 (高さはぜんぜんちがいますけど)

しかも古い時期の軽巡洋艦には風通しの良すぎる船が多いようです。 大正時代に作られた軽巡洋艦って屋根がなかったんですね。 あとになって屋根が出来ましたが、 神通の場合は壁がなかったりします。

ということは 艦橋の中がよく見えるのです。

エッチングパーツを入れてしまったので よけいに中が見えるようになってしまいました・・・(汗)

というわけなので、艦橋に小物類を設置して艦橋らしい雰囲気に作ります。

具体的には双眼鏡を設置します。

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やり方は、伸ばしランナーを2mmくらいに切って貼り付けるだけ。

立てて固定しないといけないので床に穴を開けて接着したほうが壊れにくいと思います。

さすがに双眼鏡そのものを自作するのは大変なので 艦橋の中は双眼鏡の台だけ作りました。 屋根があったら中ははっきりとは見えませんし シルエットだけもごまかせます。

でも、屋根のない部分は丸見えなので双眼鏡を設置します。 極細の伸ばしランナーを二本束ねて切って双眼鏡を作りました。

この後、屋根でふたをする前に艦橋の中を軍艦色で塗装します。

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天井、測距機を接着します。

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ひとまず、艦橋が一段落しました。

以上、タカフミがお届けしました。

次回は船体の製作に入ります。

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