プラモデルのパーツを切り取ったあとをきれいにする方法

前回はニッパーでゲートを少しだけ残して切るところまで行いました。

今回も引き続きパーツの切り方です。 105

残った部分はゲートといいます。
ゲートをカッターかヤスリで削ります。
カッターを使う場合は刃のよく切れる新しいものを用意しましょう。
私はデザインナイフと呼ばれるカッターを使っています。

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ヤスリで削る場合は400番手のものが削りやすいです。

このとき、板に紙やすりを貼り付けたものを使うと作業がしやすいです。

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カッターや400番のヤスリで削ったあとはまだちょっと滑らかではないので

600番手のヤスリで削って滑らかにします。
こんな感じです。

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ここまで削ると組み立てや塗装に入れます。

二度切りは面倒ですが、繊細な部品を傷つけずに切り取ることができます。
下の画像の様に小さなパーツを切り出すときは有効です。

ちなみにこれは25mm3連装機銃です。
小さな部品ですがウォーターライン共通枠のものなのでまだましな方です。
最近の別売りパーツだともっと細かくて、切るだけでつぶしてしまいそうです。

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ところで 下の画像の赤丸で囲ったところのように、
切断面が接着面になるところや見えなくなるところ 
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ここは少々傷ついてもわかりません。
一回で切っても大丈夫です。

でも切り取ったあとはヤスリなどで平らにしてください。
接着したときに部品が浮いてしまいます。

関連記事:プラモデルのパーツを枠から切りとる方法

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