2015年7月

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方(6)窓の塗装

  アオシマ 1/700 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 の製作です。キットは陽炎ですが、不知火という事にして作ってます。 前回は船体を塗装しました。 参考記事:陽炎型駆逐艦 不知火の作り方(5)塗装編 今回は艦橋の窓枠を塗ります。   塗装で窓枠を表現する方法 700分の1の船の窓枠ともなると1mmくらいの大きさしかなく はみ出さずに塗るのは不可能です。 (すくなくとも僕は) そこでは […]

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方5煙突と小船の塗装

  アオシマ 1/700 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 の製作です。キットは陽炎ですが、不知火という事にして作ってます。   前回は船体の塗装を行いました。 今回は小物類の塗装をします。 煙突の黒の塗装   軍艦の煙突の先は黒く塗られています。煙突の先はすすが付いてきたなくなります。なのであらかじめ黒で塗っておけばすすが目立たないから、らしいです。 このキットは黒い […]

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方(4)塗装編

  アオシマ 1/700 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 の製作です。 キットは陽炎ですが、不知火という事にして作ってます。 いよいよ塗装に入ります。 塗装の順番 艦船模型でいつも頭を悩ますのが、船体を先に塗るか甲板を先に塗るか。 もっと分かりやすくいえば、船体の色(グレー)を先に塗るか リノリウムの色(茶色)を先に塗るかです。 艦船模型永遠の課題の様な気がします。 キットのしくみや何で […]

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方(3)塗装準備

  アオシマ 1/700 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 の製作です。 キットは陽炎ですが、不知火という事にして作ってます。 艦船模型はある程度、組み立てられたら塗装に入ります。 ガンプラみたいに全て組み立てた後に一気に塗装というのは難しいです。 どこまで組み立てたら塗装できるか考えながら作業しないといけません。 でも、こうしなければならないという決まりはないですし、正解もありません。 […]

接着剤の選び方

   艦船模型で使う接着剤にはプラモデル用接着剤と瞬間接着剤があります。 ここではプラモデル用接着剤について説明します。   粘度の高いプラモデル用接着剤 プラモデルでよく使われるのは タミヤセメント 角びん ですね。 くっつけたい部品に直接ハケで塗ってくっつけるタイプです。 有機溶剤に樹脂が入っているのでちょっとドロッとしています。 よくくっつきますが、乾くまでに時間がかかり […]

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方2 船体、艦橋

艦これなんかで艦船模型に興味を持った 初心者艦船モデラー向けの製作記事です。 過去の記事で初心者向けのキットの選び方を説明しました。  参考記事:陽炎型駆逐艦 不知火の作り方1 キットの選び方 不知火のキットは売っていないので アオシマ 1/700 日本海軍駆逐艦 陽炎 1941 を使います。 艦船模型のキット内容   キットの内容はこんな感じです。 部品は多くはないですよね。 いまどきのガンプラ […]

陽炎型駆逐艦 不知火の作り方1 キットの選び方

「艦これ」などのゲームをしていると使っている船が欲しくなりますよね。 陽炎型は「艦これ」の序盤ではなかなか手に入りません。 でも不知火、黒潮は比較的手に入りやすいようです。 ゲーム中では陽炎型の中では不知火が一番最初に手に入りました。 我が艦隊でも不知火はゲーム序盤の高性能駆逐艦として活躍してくれました。 今所属している陽炎型では不知火がお気に入りだったりします。 というわけで船が欲しくなったら、 […]

デザインナイフの選び方

艦船模型で使うカッターについてお話します。 これが僕が使っているカッターです。 艦船模型は細かい部品が多いので、いわゆるカッターナイフ(左端のやつ)は 船を作るときにはほとんど使いません。 細かい作業にはデザインナイフが便利 一番よく活躍するのはデザインナイフです。 NTカッターとオルファの二種類持ってますが、お気に入りはNTカッターの方です。 NT デザインナイフ D-400P オルファのものと […]

プラモデルのパーツを切り取ったあとをきれいにする方法

前回はニッパーでゲートを少しだけ残して切るところまで行いました。 今回も引き続きパーツの切り方です。 残った部分はゲートといいます。ゲートをカッターかヤスリで削ります。 カッターを使う場合は刃のよく切れる新しいものを用意しましょう。 私はデザインナイフと呼ばれるカッターを使っています。 ヤスリで削る場合は400番手のものが削りやすいです。 このとき、板に紙やすりを貼り付けたものを使うと作業がしやす […]

プラモデルのパーツを枠から切りとる方法

艦船模型つくりに必要なニッパーを使ってパーツを切り出す方法を紹介します。 プラモデルのパーツがつながってる枠がありますね。これをランナーといいます。ランナーと言っても走者ではありません。伝えるものという意味です。 融けたプラスチックが伝わっていく道筋なのでランナーと呼ばれています。 パーツとランナーの間の細い部分がゲートです。融けたプラスチックがパーツになる入り口だからです。 パーツはランナーから […]

ニッパーの選び方

プラモデル作りには道具が必要になります。 特に小さな部品の多い艦船模型は 道具にも気をつけなければいけない部分もあります。 まず重要なのは部品をランナーから切り取る道具です。 そのためにはニッパーがどうしても必要になります。   こんなニッパーを選びましょう よくプラモデル作りの本やサイトで 「安いものでも十分」とか「100円均一の物でもできる」とか 書いてある場合があります。 確かにガンプラなら […]

ピットロード 駆逐艦雪風

今回は、過去に僕が作った作品の中から ピットロード 1/700 日本海軍駆逐艦 雪風 を紹介します。 1994年という20年前に発売されたキットですが、ピットロードの製品は メリハリの利いた表現になっているので古さを感じさせません。 ピットロードの駆逐艦雪風 このキットなら改造せずともそれなりに見ごたえのある模型が作れます。 手を加えたのは舷外電路を伸ばしランナーて加えた事と、旗竿を真鍮線に変えた […]

アオシマの艦船模型

ウォータラインメーカーの紹介、トリを飾るのは青島文化教材社です。 通称は「アオシマ」 いきなりですが、ウォーターラインシリーズが出来た頃、アオシマの製品に対する評判はよくありませんでした。模型メーカーとしての実力はタミヤやハセガワには及ばなかったのです。 お堅い大メーカーがやらないような意表をつく商品を発売するという柔軟性はあったものの、 技術的には二流のメーカーだったのです。 でも、今は違います […]

ハセガワの艦船模型

ウォータラインメーカーの紹介第二段は長谷川製作所です。通称は「ハセガワ」  スケールモデル業界ではタミヤと双璧をなす大手です。飛行機のハセガワと呼ばれるほど、航空機のプラモデルが有名です。ハセガワのプラモデルの特徴は精密感があり大げさすぎない仕上がりになること。パーツ表面に施された彫刻は繊細でリアルな仕上がりが楽しめます。小さな模型に情報を詰め込みすぎるとおもちゃとしては見栄えがするかもしれないけ […]

タミヤの艦船模型

ウォーターラインシリーズは3社の共同開発と書きました。 同じシリーズとはいってもそれぞれのメーカーには特徴があります。 それぞれのメーカーにどんな特徴があるのか、どんな製品を出しているのか書いてみたいと思います。代表的な製品には僕の下手な作品ではなく、メーカーの用意した写真やパッケージを載せましたのでお店で探すときの参考にしてください。一応、リンクが貼られていますので必要のない方はクリックしないで […]

ウォーターラインシリーズがお勧め

船のプラモデルを作りたいと思ったけれど、どんな種類があるの?と悩んでいる人はいませんか。たとえば、戦艦大和が作りたいと思っても模型屋さんに行けば様々な種類の戦艦大和のプラモデルが売られています。縮尺でいうと200分の1から700分の1までさまざまです。200分の1だと実物の200分の1の大きさという事になります。戦艦大和は263mあったといわれていますので200分の1模型は約131cmになります。 […]

戦艦伊勢つくりました

今回は私の作った艦船プラモデルの中から戦艦伊勢を紹介します。ウォーターラインシリーズのハセガワ製1/700「戦艦伊勢」です。あんまり写真が上手じゃないので写真の取り方はこれから勉強したいですね。はっきり言いますと、ガンプラなんかと比べると船は格好いい写真をとるのが難しいです。さて、戦艦「伊勢」に話を戻します。最近はゲーム等の影響で「戦艦伊勢」を知っている人も増えたとは思いますが、大和、武蔵、長門に […]

プロフィール

こんにちは。このブログを書いているタカフミです。 自己紹介してみたいと思います。 出身:香川県 在住:京都府 血液型:O型 職業:社蓄   ファーストガンダム直撃世代、アラフォーのサラリーマンです。 宇宙戦艦ヤマトの影響で戦艦大和に興味を持ち艦船模型に手を出しました。 ガンプラブームにどっぷりはまり、少年時代はガンプラやマクロスに夢中でした。 学生時代はプラモデルから遠ざかっていましたが […]